コラム

オンライン英会話での英会話は認知症予防にも最適

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オンライン英会話で認知症対策

オンライン英会話は、社会での活躍を目指してスキルアップを考えている人のためだけのものではありません。
趣味として英語の勉強を楽しんでいる人も、多くがオンライン英会話を始めています。

英語で外国人相手に、実際に英会話をしてみるという経験はとても真新しく、
脳への刺激も大きいです。

そのため、日本語での会話をする相手もいない人や
家に引きこもりがちな人の認知症対策としてもお勧めできます。

オンライン英会話は会話の練習に最適

オンライン英会話を利用していると、日本語も英語も表現力が豊かになっていきます。
テキストに沿った英会話の授業で、様々な知らなかったことを知っていくことは
脳の老化を抑制してくれます。

昨今は社会全体でも人づきあいに関しても二極化が進んでいます。
明るく活発で、気安く話すことができる人はどこへ行っても強いです。

しかし、そのようにはふるまえない人は話し相手がいないことなんてざらにあります。
それを責める人さえいる始末です。

このような状況でも、オンライン英会話で勉強をすることによって
英語も日本語も会話をするという経験を積むことができます。
普段から英語で様々な講師と英会話をしてみるという経験は、
オンライン英会話を利用することで
家に引きこもっていても可能な時代になっています。

認知症には会話が大事

会話をしないでいると、認知症の発症率がぐんと上がるという研究結果が出ています。
実際に、一日中ずっと引きこもってみればわかるはずです。
何も考えず、何もせずにぼーっとテレビを見て過ごしていると苦痛になってきて、
なにかをせずにはいられなくなります。

たとえ本を読んでいたとしても、朗読していたとしても、
それでは十分に脳を活動させているとは言えません。

経験や感情、思ったことを声に出してアウトプットし、
相手の言うことを理解し、会話としてつなげていくことはとても難しいこと
です。

自然とできる人が周りには多いように見えますが、
引っ込み思案な人や人間に対して苦手意識を持つ人などは
そういった「会話」を苦手とする人が多いです。

仕事をバリバリ頑張っていた人が定年退職した後、
誰ともしゃべる機会がなくなってしまい、そのまま認知症になってしまうのは
会話をする機会がなくなってしまうことと深いかかわりがあります。

若くてもあなどれない認知症予防にオンライン英会話

そして、認知症には若年性認知症というものもあります。脳をしっかり使うはずの現役世代であっても、
発症してしまう若年性認知症はTVドラマでも話題になりました。

人を引きこもりにしてしまうようないじめや陰口のような会話を好む人も多いですが、
オンライン英会話ではそのような話題では会話をしません。
もっと建設的で、前向きで、お互いに話していて心地よい会話を楽しめるよう
プログラムが組まれています。

日本語でも、会話をするといわれても話題に困るような人でも、
オンライン英会話であれば授業形式だからこそ困ることはありません。
親切丁寧で、ほがらかに教えてくれる講師が閑話休題の会話もどんどん振ってきてくれます。

日本語でさえすぐに会話に詰まってしまうという方でも、
不自由を感じることはありません。

オンライン英会話の無料体験で、まずは認知症対策にチャレンジしてみましょう。

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