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SST対策にも役立つオンライン英会話の実力

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対面式の英会話スピーキングテスト


アルクが主催するSSTとは、試験官と対面式の英会話スピーキングテストのことです。

どのようなトークテーマでの会話が行われるのか、
事前に一切知らされないことがこの試験を難しく感じさせています。

どのような話題を振られたとしても柔軟に対応できるレベルの
英会話能力や、語彙、文法、発音といった総合的な実力が試されます。

SST試験対策としてのオンライン英会話

オンライン英会話の授業で日々練習を積み、
どんな話題が出てきても英語でスラスラ会話ができるレベルの実力があれば、
SST試験に臨んだとしても十分合格できる見込みがあります。

対面式でのSST試験では、単に英語を聞いて話せるだけではなく、
試験官の表情を読んで相手の反応を考えながら会話することも重要視されているポイントです。

オンライン英会話でのスカイプを通した対面式の英会話の練習は、
そういった会話に必要な微妙な要素の訓練にも役立っています。

SST試験は団体受験のみ


ただし、SST試験は5名以上の団体受験でしか受付を行っていません。
また、受験会場も受験する側が用意する必要があります。

そういった意味では、手軽に受験できる試験ではありません。

法人などの団体が申し込み、生徒に受験させるといった受験スタイルが多いようです。

SST試験の受験で得られるメリット

SSTの試験を受けることで得られるメリットは、
日常英会話の能力がどれくらいあるのかを明確に確認できることです。

試験官との英語でのコミュニケーションを対面式でも、問題なくこなすことができるという
実力を証明することができます。

SSTを受験することで自信がつけば、
海外旅行や海外への就職や留学、海外移住といった方面にも希望が見えてきます。

そして、オンライン英会話での日々のトレーニングを実践で試す機会としても、
SST試験は役に立ちます。

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