コラム

settingの意味と多様な訳し方

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「設定する」以外にも文脈に応じた訳ができる


setという英単語は名詞と動詞の意味があります。
名詞では組み合わせや背景、一式といった意味があり、
日本語でも~セットとよく日常でも使われているのでなじみがあります。

そして、動詞でsetを使うときには、
「何かをある特定の状況、環境に置く、設定する」というニュアンスで使用されます。

例えば、
S(名詞)sets O(目的語)C(補語)
のような構文で使われるときには
S(主語)をO,C以下で説明される状況にするというような意味になります。

その際、必ずしも「設定する」と訳すわけではなく、文脈に応じていろいろな訳し方ができます。

例えば、「~のようにする、~のようにした、~のように誘導する」などの訳例があります。

settingの意味と訳し方

また、setの現在分詞ではsettingという単語もあります。
この英単語は名詞として使用され、「設定、環境、曲、設定値」などの意味があります。

S(主語)is the setting,~などとtheを伴うことがあります。
「Sは設定、環境、背景です。」などと訳すと意味が通らないので、
文脈に応じてSとは~することです。などと訳します。

訳すときに頭を使う、それがset


set及びsettingという英単語は単純なようで、意外に複雑な英単語です。

英文の中で出てくると、ニュアンスはわかるけれど訳すときに悩むことも多い英単語です。

設定する、~という状況にもっていく、導く、などと
幅広い解釈が求められます。

文脈に応じたしっくりした訳し方ができるようになるには、
英文と対訳を比較しながら、
経験値を積んでいくほかありません。

オンライン英会話やコーチング英会話といった英語学習方法も取り入れることも
英単語を上手に使いこなせるようになるために役立ちます。
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